Restaurant ラ・ボンバンス 祇園  東京、香港で美食家に支持されてきた名店が魅せる京都の「いま」

La BOMBANCE 祇園

併設のレストラン「ラ・ボンバンス祇園」。
天井は高く、大津磨きならではの、艶気のある黒。壁は漆喰で仕上げた、深みのある黒。
長さ11メートルの一枚板を使用したカウンター内側の壁一面は、四季を彷彿とさせる漆塗り仕上げ。
その落ち着いた雰囲気のなか、大きな窓の外に美しい緑をのぞみながら、お食事をお楽しみいただけます。
料理を手がけるのは、東京・西麻布の「ラ・ボンバンス」。
そのクリエイティブな料理で東京や香港の美食家を魅了してきた名店が京都の食材をふんだんに使い、
ここでしか味わうことのできない新しい創作料理を生み出します。
日本料理の伝統を踏まえながら、大胆に、そして自由にジャンルを飛び越える遊びごころはまさに数寄そのもの。
ご宿泊のお客様はモーニングからディナーまでお楽しみいただけます。
ランチ・ディナーはご宿泊以外のお客様もご利用いただけますので、大切な方やお友達とのお食事会、
ご接待など様々なシーンでのご利用をお待ちしております。

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モーニング

(「そわか」ご宿泊のお客様限定)

7:30~9:30

「そわか」に宿泊されるお客様には、和洋2種類の朝食をご用意いたします。どちらも削りたてのかつおのお出汁を使用したスープがベースになった朝食です。和食は手作りの出来立て豆腐・温かいままにお召し上がり頂けるだし巻き卵と旬のお魚の西京焼きなど。ご飯は2種類から選べます。旬の野菜をふんだんに使用した具沢山のお味噌汁と炊き立てご飯または削りたてのかつお節と醤油の香りが香ばしい出汁茶漬け。洋食は手づくりのフレッシュジュースに温かいままにお召し上がり頂けるスクランブルエッグと焼き野菜にハムやヨーグルト。スープは大き目野菜の入ったお出汁を使用したポトフのような洋風スープです。炭火でトーストした温かいパンとご一緒に。私たちの温かい朝食で一日を快適に。

料理一例

ランチ

夜とはまた違った顔を見せてくれるランチタイムのラ・ボンバンス。ディナーでご提供している食材を使用し、同店ならではの技をふるいつつも、よりカジュアルに楽しめるメニューとなっています。メインには、まぐろヅケ丼や牛すき焼き丼など、ボリュームたっぷりの丼をご用意。是非お気軽にお越しください。

ディナー

17:30~21:30(L.O)

自由で新しい日本料理を創り出すラ・ボンバンスの真髄をお楽しみ頂けるディナー。京都を中心とする産直の旬の食材を使用する月替わりのコースは、西麻布ラ・ボンバンスと同様、シェフが四季折々の日本の食材と対話しながらお客様の“心の記憶に残る料理”をご用意いたします。またこの祇園店では、多様なお客様のニーズにお応えするためにコース料理だけではなくアラカルトメニューをお楽しみいただけます。

料理一例

席34~40席(カウンター14席 半個室8席)
Chef

Left

ラ・ボンバンス オーナーシェフ

岡元 信Makoto Okamoto

1973年新潟県生まれ。
日本料理 鴨川、紀尾井町 福田家などを経て、2004年に西麻布ラ・ボンバンスを開業。
その型にはまらない新しい日本料理が評価され、2008年から10年連続してミシュランの一ツ星を獲得。2016年にはLa BOMBANCE香港をオープン。

Right

ラ・ボンバンス祇園 料理長

瓜守忠彦Tadahiko Urimori

1961年愛媛県に生まれ。
京都を始め関西のさまざまな有名日本料理店で働いた後、2006年ラ・ボンバンスに入店。
「東京の日本料理店が京都に進出するのは異例なこと。この挑戦には、ラ・ボンバンスの味を理解し、かつ京都についてもよく知る彼しかいません」と、岡元オーナーシェフに料理長として指名される。

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